生活のための副業がある

定職に就いている人は基本的には仕事の掛け持ちが出来ないのは残念ですよね。生活のために少しでも収入を増やしたいのは当たり前の事なので、仕事の掛け持ちの規制を緩めて頂ければ良いのにと思います。そんな中で仕事を2つ掛け持ちしている人もいまして、シングルマザーの方が割合的に多いような気がします。

ある人では幼児期を過ぎて手が掛からなくなったのを契機としているのでしょうか、子供を3人いながらにして仕事を2つ掛け持ちしているケースもあります。掛け持ちの動機は様々ですが、生活の為ともなると死活問題に関わっていきますからそれなりに必死になるのです。それは子供を養っていくという親としての大きな責任があるからです。こうして考えると生きていく事は大変なのだと考えさせられます。仕事をしないと生きていく事が出来ませんが、常に仕事があるということはその人の幸せが保証されていくということに繋がっていくのです。

年間の年収が103万円を超えると税金の申告をしなければいけない為に敬遠をして収入が増え過ぎないように掛け持ちをしない方もいることでしょう。そして、収入額が少ない場合は所得税が引かれなくて済むというメリットもあります。年々私たち国民の納める税金の額が増えていって、働いた分の給料が貰えないという満たされない気持ちにさせられるのは切ない感じがします。副業するなら、税金を払わずに済む程度に留める。もしくは、信じられないほど稼いで、がっつり払うか?ですね。

Leave a Comment